Woo-By.Styleが行っている
地域課題をビジネスとして
育てていく仕組みとは
Woo-By.Styleでは、
一つの地域課題を改善していくために
さまざまなプロジェクトのアイデアを提案します。
それらのプロジェクトが複合的にからみあい、
相乗効果をもたらしています。
この仕組みの一例として
「規格外野菜を含めた余剰野菜」の
有効的な活用を行っているマルシェの例をあげます。


地域課題
地域の課題が存在している。たとえば農家の方が規格外や過剰生産となってしまった野菜を廃棄している。

販売先開拓
規格外野菜をWoo-By.Styleが買い上げ。ビジネスとして販売先を開拓する。

販売
地域課題を解決するアイデアとして、買い上げた規格外野菜を販売する。

福祉の雇用創出
障がい者の方の作業として、値付けや袋詰めなどの雇用を創出。

多様性のある雇用
介護、病気治療、子育て、シルバーなど、働きずらい方に向けた短時間雇用を創出。

プロモーション企画・運営
店頭キャンペーン、POPUPストアの出店・運営

体験企画・運営
農業体験や製作体験、出前寿調など。

にぎわい創出
マルシェやワークショップ、セミナー、縁日を企画・運営。

ハンドメイド品販売
障がい者施設や個人事業主のハンドメイド品を委託販売し、多様な働き方を応援。

食品事業者委託販売
食品事業者と協力して、こだわりのある加工食品を販売。

廃材利用
ワークショップで使用する素材は廃材を利用する。また、にぎわい創出の縁日の商品となるおもちゃは企業が廃棄する予定だったものを再利用。

廃材分別
利用する廃材の分別は障がい者施設に依頼する。

野菜詰め放題
にぎわい創出の企画として、規格外野菜の詰め放題を行い、消費者、農家、イベント主催者全員に喜んでいただく。

SDGsロッカー
規格外野菜の詰め合わせを24時間購入できるSDGsロッカーを使用して、多くの方に規格外野菜を届ける。

加工品へ
買い取った規格外野菜は調味料や野菜パウダーの原材料として出荷する。

規格外野菜定期便
頒布会と提携し、定期的に規格外野菜の詰め合わせを発送。

飲食店へ
規格外野菜の受け入れをしてくださる飲食店へ出荷。

施設管理
販売先の施設管理やSNS運用などを行う。